お知らせ

2013年2月アーカイブ

 

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治療前後の口元のお写真になります。
 

 

前歯の隙間と歯の大きさが気になられるとのこと、この方のケースでは噛合わせが強い(よく拝見して頂くと、歯茎に少し盛り上がった感じがあるのがお分かりいただけるでしょうか?)

 

これは骨隆起といい、噛合わせが強いために骨が盛り上がってきています。
 

 

そのため、より強度を優先し右上3番から左上2番を内面に金属を用いたセラミックである、

メタルボンドクラウンにて処置しています。

 

 

とくに歯の大きさとバランスを工夫して仕上げています。

治療後には噛合わせの保護のため、マウスピースを使用して頂いております。



 

何か分からないことがあれば遠慮なくお声かけ下さい。

治療とは別にご説明のお時間をお取りさせて頂くことも可能です。


 

 

宝塚  ひろなか歯科クリニックからのお知らせでした。







 

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前歯2本のオールセラミッククラウンによる治療になります。

 


以前に処置された歯が変色してきたために、治療方法をご説明して処置を行いました。

 

噛合わせに問題がないケースですと、歯の表面にセラミックのチップを付けるラミネートベニアという方法も選択肢の一つになりますが

 

この方の場合3番目の歯の先を良く見て頂くと、噛み合わせが強いために歯が削れてきており、



ベニアで処置すると問題が生じることをご説明し、オールセラミッククラウンによる治療を行いました。



より自然な透明感や色調を再現できます。



治療後は噛合わせをまもるために、マウスピースを使用して頂いております。



口元をより美しく、

 

宝塚 ひろなか歯科クリニックからのお知らせでした。


 

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ジルコニアの単色クラウンについて少しご説明致します。

 

お口の歯型をコンピューターにスキャンして取り込むことにより、

あらかじめ指定された種類のセラミックのブロック(塊)を削り出して仕上げる方法になります。



美しさという点では、技工士の先生方が仕上げるセラミッククラウンにはまだまだ及びませんが、比較的目立ちにくい部位ですと

セラミックのもつ透明感により比較的美しく仕上げることが可能です。



口元にみえる銀歯がちょっと...というようなケースには是非お勧めの治療方法です。

ひろなか歯科クリニックでは4番目以降の奥歯にお勧めしております。


 

ケースにもよりますが、歯の自然な美しさを再現出来るという意味では

 

オールセラミック>メタルボンド>ジルコニア>ハイブリッド>レジン

 

という順番になります。



前歯のより口元で目立つ部位にオールセラミッククラウンやメタルボンドクラウンをお勧めします。

 

 

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前歯の治療前後の比較になります。    


( 上段→治療前 下段→治療後 )

レジン前装冠からオールセラミッククラウンへと処置させて頂いてます。

 

4前歯にSETされていたレジン前装冠から色調と透明感、歯の大きさのバランスを改善しています。

ご希望により少し明るめの色調を選択してオールセラミッククラウンをSETしています。



特にこういったケースでは仮歯の期間をしっかりお取りさせて頂くことで、ご希望の形に添えるように仕上げていきます。

歯の色調や形が気になる、遠慮なくご相談下さい。



セラミックの処置等は精密な治療が必要になります、こういった治療においては、お時間をおよそ1時間から2時間頂いて、

処置をしていきます。



治療の方法や種類、分からないことがあればお気軽にお声かけ下さい。



宝塚 ひろなか歯科クリニックからのお知らせでした。

 



 


 

ハイブリッドインレー.jpg右下5番ハイブリッドインレー

右下の虫歯の治療でご来院して頂いた方のハイブリッドインレーです。(一番後ろの歯から3つ目の歯になります)

口元を開けた時にメタルが見えるのがちょっと.....ということで治療の方法と、種類についてご説明させて頂きました。

元々の歯の色目が先端に向かうに従い、かなり明るい白さと透明感をもっておられましたので、

少し白目の色調を選択して仕上げました。

口元のメタル色が気になるといった方にはおすすめです。


 

ひろなか歯科クリニックからのお知らせでした。

21日木曜日は休診日になります。

 

お間違えのないように宜しくお願い致します。

 

宝塚 ひろなか歯科クリニックからのお知らせでした。